皆さまに五辻の昆布が販売しているこだわりの昆布のことをより深く知っていただくために、
普段の生活では知りえない【昆布ができるまで】の流れをご紹介いたします。

五辻の昆布の昆布はどうやって京都まで届いているのでしょうか。
ここでは普段知りえない昆布の流通について紹介いたします。
昆布といってもたくさん種類はありますが、五辻の昆布で最も多く使われている道南産真昆布の浜をみてみましょう。
え!落ちそうだよ、このおじさん!
実はこのガラスと
マッカという道具で昆布を採っているのです!
マッカは今ではプラスチックのような軽い素材ですが昔は木製ですので昆布と合わせて何十kgもの重量をひきあげなければなりませんでした。
昆布漁師さんも楽じゃないのですねぇ。
ひきあげたての昆布は茶色なんですね!
そして採り終わったらトラックで干場まで運びます。
この地域のご家庭には駐車場とは別に砂利の干場があります。
天日干しすることによって昆布の味も旨味が増し、繊維がひきしまります。
乾いた昆布は作業場に持っていき、出荷できるように仕立てます。
出荷された昆布はこのように倉庫にいき、業者の手に渡ります。函館にはこのような倉庫がたくさんあるそうです。さすが昆布の町函館ですね!
出荷された昆布は関西にある工場に届けられます。
そこからこんなに大きな釜でたきます!
炊きあがりが塩昆布のできを決めます!
そして京都の五辻の昆布へ運ばれて皆様の食卓へ届きます
昆布だけでも長い道のりをたどってきたのを感じていただけたでしょうか。
函館の漁師さんが昆布を出荷するのは娘を嫁がせるときと似ているおおておられたので私たちもこれからもよりよい商品を皆様に提供できますよう努めてまいります!
五辻の昆布
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